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暗闇のなかにいる感覚

おひさま組お泊り会の夜、森の神様に感謝の気持ちを届けにいく子どもたち。子どもたちが森をめぐり作ったお礼の花束、草束を、神様がわかるようにと森に灯した小さな小さなロウソクの灯を頼りに暗闇を進みます。何も見えない世界、灯篭の灯りだけが心の頼り。この経験は、子どもたちの心と体の容量をさらに拡げ、これから子どもたちの感性を彩るものにすると、確信する時間でした。